ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

フィーバー秋刀魚オンライン(仮)

論文輪講から目を背けるために開発を始めた三人麻雀ゲームですが、ボチボチ形になってきたので現状でも。

大分見た目が秋刀魚っぽくなってきました。今回はDXライブラリに甘えたのでこの辺りはサクっとできました。牌の画像は麻雀素材 [麻雀王国]のものをありがたく使わせていただいてます。
和了判定や聴牌判定は一応出来ているのですが効率が微妙なのはまだしも取りもらしやら間違いがありそうであれですね。アルゴリズム弱者なもので。アルゴリズムはこのへん–ƒ‚̍ì‚è•ûi‚ ‚ª‚è”»’èjとかを参考に組んでいます。
一般的な秋刀魚の役は大体組み込みました。一部の役満とフィーバー特有の役は全然まだです。現状ポンとツモ和了が出来て、混一のフィーバー仕様、2翻縛りなどは多分組み込めています。点数のやりとりとかはまだですが自風とかは既にあります。あと家の配置は現状固定です。対面に来ることはありません。めんどくさいので。
で、これ、どこに公開するのがいいんですかね。オンラインとか言ってるけどどういう風にオンラインにするのかも謎ですし。因みに今はCPUは自動ツモ切りだったりします。
因みにVC++は諦めました。C++11対応がイマイチなのでもともとLinuxで作っていた和了判定のコードとかがそのままだと使えないんですね。最近のDXライブラリはMinGWからでも使えるようなのでg++4.6で11なコードを書いているわけです。
で、MinGW用のDXライブラリが実は罠っぽくて、これをそのまま使うとリンクエラーになるんですね。Dev-cpp用を使うと上手くいくのですがこの辺りは公式ではどうなってるんですかね。siljがenableかどうかが絡んでるらしくて、どうもMinGWはこれがデフォルトだとdisableという説があって(Dev-cppはenableらしい)これのためにGCC用のDXライブラリは2つに分かれているらしいのですが、手元のMinGWのtdmのgccはsiljがenableだったのでDev-cppを使うと耐えるのは挙動としては合ってるような気もしますがよく分かりません。