ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

3Dやった

Pov-Rayってやつで3Dモデリングをやったわけです。所謂実験ですね。
課題としてRGBキューブの描画ってのがあったんですが、これが結構厄介で、というのもDirectXOpenGLだと三角形の頂点にそれぞれ赤、緑、青をしていして適当なAPIに渡してやればいい感じにグラデーションをかけてくれるのに、Pov-Rayだとそれ相当の機能がないと言われてしまったんですよ。というわけで、よく分からないループ構文を駆使して色を少しずつ変えた三角形を敷き詰めてグラデーションを再現することに。これが凄く面倒で、まぁ私がアルゴリズムが苦手ってこともあるんですけど。取り敢えず今日分かったことは、数字というか数式直打ちは分かりにくいってことですね。各頂点を変数で適当に名前付けして格納して書いてやることで可読性が一気にアップ→なんとか完成に漕ぎ着けました。あれ、これってC++とかでも普通にやってることのような気が・・・。別言語になると一気に応用できなくなるわけですね。残当です。
最後に罠があって、表紙は実験終了後、自分で所定の場所に貰いに行くらしいんですよ。去年は普通に最後に貰えたのに今年からは自分から取りに行く且つ実験中に説明なし。一応実験説明書にはそれらしきことが書いてあったんですが、残当乍そのような物には気づきません。たまたまKDV部室に沸きに行ってそこでyappy氏に聞くことで事実を認識、沸かずに直帰してたら危ないところでした。