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ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

今更だけどC言語とC++は別物です

よくC/C++という表記を見かけることがありますが、あれはあまりいい表記ではないですね。知らない人が見たら誤解します。よくCのすごい人はC++をdisるのを見かけますし、C++のすごい人はCをdisります。そろそろ「CとC++って似たような言語でしょっ?」て言う人を駆逐しましょう。
私はプラーなのでどうしてもCないわー的な発想になってしまうのですが(元々Cから入ったのにね)、大学の課題でCを書くとなるとイライラがたまってきます。C99解禁ならまだ耐えるのですが。変数の途中宣言ができないだけでテンションが大分下がります。そして文字列に対するscanfとかに萎えます。デストラクタがないと結構イラッときます。そしてmain() {}形式に耐えられません。そしてコンテナ自作とかやってられっかー状態になります。確かにリスト構造位は自作できた方がいいんでしょうけど、既にある優れたコンテナを使いこなそうという方向に矢印が向いてる私にとってはなんだかな〜って感じしかしません。コンテナは種類と向き不向きをそれぞれ理解していればそれでいい気がします。もうアルゴリズム屋さんと利用屋さんが完全に分かれてもいいと思うんです。
これも噂ですけど、Cって「まずはコンテナから作ろうか」らしいですね。プラーがこれをやると「ぼくのかんがえたさいこうのはいれつ(笑)」になってしまうあたり、矢張り文化差を感じますね。