ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

道着行方不明で困る。

名前付けてるんでなんか名前がさらされそうで怖いんです。
まあそれは置いといて、今日はC++書く環境の話でも。
大学ではemacsvim等のエディタを使うべきという人が多いんですね。授業ではemacsの使用を推奨してきますし、Ruby大好き戻りビッ値氏はvimを溺愛しています。emacsvimを使を既に使いこなしている人に就いては特に何も言うことはないのですが、どうもエディタはemacsvimで書くべきと言う人が多いのはどうなのかなと思うわけです。
大学のC言語の授業を教えている教授はemacs(ホントはvimの方が好きって言ってた気がします)はこの手のエディタを使うメリットについて、カーソルの移動がコマンドで出来るのでタイプ速度が上がって生産性が上がるというのです。と言うわけであの手の人たちは矢印キーでの移動を壮絶にdisってきます。矢印キーがない環境もあるんだから慣れておけと言ってきます。マウスを使うとか論外らしいですよ。
正直この手の話はどうなのかと思うわけです。私は統合開発環境で育ってきたので移動にはマウスを使いますし、コピペも行います。これに慣れたらemacsやたvimで書くのはハンデ以外のなにものでもないです。実際この手のエディタを使って書くと作業速度が落ちますし、慣れれば早くなるというけれど、慣れるまでにかかるコストと、なんだかんだ言っても統合開発環境は便利ということ、マウス使用しても特に苦にならなければ作業効率が落ちてると感じていない現状で、わざわざemacsやらvimやらでコードを書く必要があるのかどうか、結構疑問だったりします。
コード書く現場の殆どがemacsvimを使うと言うのなら考えなければいけないんでしょうけど、今のところこれらのエディタに慣れようという気があまりないのが現状ですね。
以下私のC++を書く環境。
Windows VC++2010EE
Ubuntu Eclipse