ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

C++布教活動について

昨日KDVに新入生?の見学が来ました。ゲーム製作プログラマ志望ということでした。しかし特に具体的に何を作りたいということはないということでした。
で、その時部室にいたCプラーは私だけだったのでちょっと対応したのですが、まずはC++でゲーム製作は修羅場であるということを告げました。これは私の中でC++でゲームを作りたいという人に対して必ず言う脅しです。生半可な気持ちでは絶対挫折します。学校の授業でC++少しやりました程度で何とかなるものではありません。コマンドプロンプトに「Hello World」と出すのとウィンドウに「Hello World」と出すのでは全く話が違うのです。何か明確に作りたいゲームがあって、C++に萌え萌え出来る位の素質を持った人でないと無理だと思うんです。
これを聞いた新入生は帰ってしまいましたが、下手に踏み込んでC++難しい、気持ち悪いと周囲に吹聴されると迷惑なので、私はこのスタンスを変えるつもりはありません。事実Windowsのゲーム製作で気持ち悪い類部分というのは、win32やCOMの部分だったりするのでC++とはあまり関係ないのです。