ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

みんな北を蔑にしておる

タイトルが日記なのでたまには日記を書きますよ。
取り敢えず今日思ったことです。水樹奈々の「深愛」は神曲ですね。はい。紅白でちらっと聴いて、割と良い曲だと思ってたのですが、フルで聴く機会があったので聴いたところ神曲であることが判明しました。特にさわりの部分が好きですね。さわりというのは今風に言うとサビのことです。決してイントロ付近の事ではありません。念の為。

世紀末麻雀

今日の本題。だけどプログラムネタではありません。本当はこれ、昨日書こうと思っていたのですが忘れていたというか面倒だったので今日に回されました。
世紀末麻雀は簡単に言うと、北を切らずに取っておくことで有効牌を引き寄せ、かつ当たり牌をかわすという理論?に基づき打つ戦術?です。主にKDVの北斗プレーヤーを中心に支持された戦法で、開祖のyappy氏を中心に、この戦術を実戦投入する世紀末雀士は私を含め、5〜6名おります。
この戦術は、普通の打ち方をする人や、デジタル麻雀を基本とする人たちから物凄く叩かれます。特に普通の打ち方をしてくるリア充氏や戻りびっ値氏は北をゴミ牌とかクズ牌とか言って早い段階に切ってきます。まあ世紀末麻雀に対する当てつけですね。ただそれをやった三毛猫氏は開祖に国士を振り込んでますし、KDV内に於いては世紀末雀士が数多くの名(迷)勝負を繰り広げ、勝利を得ているのもまた事実。
実は上の当てつけは私に対して行われることが多いのですね。何せ私は余り麻雀の勝率はよろしくない方なので北をかかえてるから負けるんだよと言われてしまうんですね。もっと勝率が良ければなにか言われることもないのでしょうけど。もう少し腕を上げる必要がありますね。唯ね、たまにやるレート麻雀でも律儀に世紀末麻雀の打ち筋を守ることには大きな意義があると思うんですよね。結果負けることになろうとも。