ゆとりーなの日記

日記的な事を書いて行くと思はれる

ほんとに始まった

昨日、正確には今日の始まったあたりにほんとに何か始まってました。この時期に参加者結構いましたね。私含めて6人くらいかしら。名前わかんなかった人もいたからもっと多かったのかもしれません。まあ中身はyappyの日記の1月16日の記事見れば観られるんで世紀末が見たい人は観ればいいのではないでしょうか。例によってリンクは貼りません。理由はやっぱりGoogle先生で検索してyappyの日記の表示を上に上げるためですね。
今日は昨日見つけたDXRubyについての話を少々。タグどうしようか迷ったんですが[Ruby]とか作ると某戻りビッ値氏が沸き立ちそうなので敢えて[その他]ということで。
まあ名前の通りRubyWindowsゲームを簡単に作るライブラリらしいです。なんで名前の通りなのかはDXライブラリとかの名前を年中聞くようになればそのうち分かります。もういっそC++でライブラリ作るならDX++とかで良いのかなんて思いつつあります。ググったところまだこの名前でそれっぽいライブラリ出てないし。
Rubyでゲームを作るライブラリと言えばStar Rubyというのが既にあります。こちらは2Dゲームライブラリらしいのですが、透視変換が出来たりとスーファミライクなゲームが作れそうな雰囲気があります。内部実装は中身見たわけではないのでなんとも言えないのですが、動作環境にMacLinuxも入っているのでDirectXは使っていないんじゃないかという香りがします。
話をDXRubyに戻すと、DXRubyはDirectXラッパーと公言しているので多分3D処理も平気でやってくれるのでしょう。そしてDXRubyの方が資料が多いですね。資料が多いのは非常にありがたいです。サンプルコード叩いてライブラリを試せるのはいいことです。
なんと!?10行で動くサンプルコードを発見してしまいました。

require 'dxruby'
x = 0
y = 0 
image = Image.load('画像ファイル名')
Window.loop do
  x = x + Input.x
  y = y + Input.y 
  Window.draw(x, y, image)
  break if Input.keyPush?(K_ESCAPE)
end

Ruby打ったことはないですけど流石にこれくらいのコードなら雰囲気で何やってるか分かります。画像がキー入力に反応して動くんです。多分。短いですね。Rubyの文法は良く分からないので込み入った話はスルーの方向で。
一応Rubyは本読んだことあるんですけどさっぱり分かりませんでした。Cプラー脳だと型名が載ってなかったり、セミコロンがなかったり、ブロック終端がendだったりするときついのです。私の場合。個人的な印象だとRubyWindowsってあまり相性良くなさそうなんでやっぱり敬遠しちゃうんですよね。RubyからCOM呼び出しとかは相当面倒らしいですし。
しかしDXRubyのメソッド系は綺麗に整っている印象があるのでライブラリ作りの参考になりそうです。
はい。今日のは完全に日記でした。